必要最低限30代男性ミニマリストのワードローブ

筆者夫婦は二人してミニマリストです。半畳ほどのクローゼットに二人の服が置いてあります。夫のファッションはカッコよく言えばノームコア、平たくいうと無難です(笑)

今回は30代男性ミニマリスト である筆者の夫のワードローブについて書いています。




30代男性ミニマリストのワードローブ

筆者の夫は会社勤めのサラリーマン。カジュアルな職場なのでスーツは持っていません。

トップス

  • 黒いコットンのTシャツ5枚
  • 黒いコットンのポロシャツ2枚
  • 速乾性のある黒いポロシャツ1枚(夏用)
  • 白いシャツ

黒いコットンのTシャツ5枚と会社に着ていくポロシャツが2枚。Tシャツは部屋着や休日用にしていて、毎日着ています。

夏用に速乾性のある生地のポロシャツも持っています。洗濯してハンガーにかけておけばすぐに乾きます。夏はこればかり着ています。

たまにパーティなどがあるので、白い襟付きのシャツを持っています。

アウター

  • 厚めのジャケット
  • グレーのパーカー
  • レザー調ジャケット

筆者夫婦が住むカナダの州は、冬が長く寒いので−30℃まで対応の分厚いジャケットを一着。春夏でも肌寒い時があるのでグレーのパーカーを一着。

分厚いジャケットを着るまでもない気温の時のためにレザー調ジャケットを一着持っています。このレザー調ジャケットはパーカーと合わせて着ることもあります。

ボトムス

  • ジーンズ3本
  • チノパン
  • ジャージ素材のハーフパンツ2枚
  • ユニクロの極暖レギンス1枚

ジーンズが一本とチノパン一本です。仕事も休日もパーティもこれ。

↑ずっとローテーションで履いていたパンツ二本が同時に破れてしまったため、グレーのジーンズを買い足しました。Marshall’sでお気に入りのブランドのものが半額以下で売っていたため3本買い足し!これで何年も買わずに済みそう。(笑)グレーならカジュアルすぎず、上に合わせるものによって色々な場面で使うことができます。

ハーフパンツは部屋着として着ていますが、夏暑い日にも履いています。極暖レギンスはマイナス10度以下の日にジーンズの下に履きます。

  • 防水のハイキングブーツ
  • スニーカー
  • ドレスシューズ
カナダの豪雪地帯に在住ミニマリストの靴事情
靴の数を減らしたら玄関が片付いてストレスフリー

その他のアイテム

  • 下着6枚
  • 靴下6足

消耗が早いので多めに持っています。

  • 帽子(ニット帽と野球帽)
  • マフラー
  • 手袋
  • 腕時計
  • サングラス
  • 黒い横掛けバッグ

ニット帽、マフラー、手袋は冬の必需品です。

腕時計は長く使えるように、高すぎず安すぎない日本製のちょっといいものを買いました。色はシルバーです。

コーディネート

仕事:ポロシャツ×ジーンズまたはチノパン

休日:黒Tシャツ×ジーンズに季節に応じてアウターを羽織る

部屋着:黒Tシャツ×ハーフパンツ

ちょっとドレスアップが必要な時:白いワイシャツ×ジーンズ×レザー調ジャケット×ドレスシューズ

クローゼットの中のアイテムは黒・白・グレー・ベージュ。どのアイテムを合わせても合うようになっています。

30代ミニマリスト主婦の持っている洋服はこんな感じ
必要以上に持たないのが鉄則。少ない服を着回す暮らし。流行に流されず自然と自分のお気に入りが見えてくる。

まとめ

洗濯は二日に一回。今のワードローブがちょうどいい数。ミニマリスト夫の服の数は16着でしたね。

それからカナダではセントラルヒーターが一般的なので、部屋の中はいつも温かく保たれています。そのおかげで、部屋の中ではTシャツ一枚でも平気。余分な部屋着も衣替えも不要です。

年中同じ服を着ていても他人は意外と気付かないもの。それに、カナダの男性ってシンプルな格好の人が多いです。(無頓着な人も多い!)

ミニマリストだから何着しか服を持ってはいけない!なんてルールはないので、自分に必要な物を見極めてシンプルで心地よいワードローブを完成させましょう。