30代ミニマリスト主婦の持っている洋服はこんな感じ

ミニマリスト主婦の持ち物【洋服編】

筆者は、ボトムスからアウターまで一年間16着で過ごしています。(パジャマは除く)筆者の夫と同様、無難なアイテムしか持っていません。

必要最低限30代男性ミニマリストのワードローブ
必要最低限の服を着回す30代ミニマリスト夫のファッション

30歳ミニマリスト主婦が着回している服はとてもシンプル。写真を交えて紹介しています。




引きこもり主婦に必要な服は用途別に分けると4つ

あまり外に出ない主婦である私のファッションには、4つのカテゴリーがあります。

  • パジャマ

睡眠のために肌触りの良いパジャマを持っています。

  • 部屋着

ちょっとそこまで行く時に着る服にもなるような服。かっこよく言えばワンマイルウェア。

  • お出かけ用の服

夫と出かける時や、ワンマイルウェアだと恥ずかしいなっていうところに行く時に着る服。

  • アウター

カナダに住んでいるので寒さの度合いに合わせて数着必要。




ミニマリスト主婦が持っている服一覧

基本的に家に篭って家事をしていることが多い筆者なので、着心地がよく動きやすい服を選ぶことに重点をおいています。なので流行はあまり考えておらず、シンプルなものが多いです。

パジャマ

  • コットンのパジャマ 一着

着心地がいい素材を選ぶことが重要。

Tシャツ

Tシャツ

  • Tシャツ(黒)
  • Tシャツ(ボーダー)

ど定番。丈が長めのものが好きです。部屋着やワンマイルウェア (ちょっとそこまで行く時に着る服)として、レギンスパンツやヨガパンツに合わせて着ることが多いです。

パンツ

パンツ

  • OLD NAVY ジーンズ(ブルー)
  • Joe Fresh ヨガパンツ(黒)
  • ユニクロのヒートテックレギンスパンツ(黒)

スパッツ一丁ばきって日本じゃ嫌われているみたいだけど、楽ですよね〜。部屋着にもなるしワンマイルウェアにもなるし。筆者はスパッツじゃなくてヨガパンツですが。さすがにコットンのスパッツ一枚で履くのは無理!

体のラインが見えやすいコットンのスパッツじゃなくて生地が厚めのヨガパンツがおすすめです。股上が深いので気になるお腹の肉を抑えてくれますし、生地が厚いのとクロッチの部分が二重になっているから恥ずかしくない。

ジーンズは暖かい時期に履いて、ヒートテックレギンスパンツは寒い時期用です。ユニクロの極暖を履いて上にジーンズを履く方が暖かいと思います。でも私は二枚重ね着するのが嫌なのでヒートテックレギンスパンツのみで過ごしています。

さすがに普通のジーンズだけだとカナダの冬は越せません。(カナダ人はジーンズだけ履いてる人が多いけど・・)




カーディガン

カーディガン

  • Georgeドレープカーディガン2枚(黒・グレー)

カットソー素材のカーディガンです。厚すぎず薄すぎず、気に入っているので色違いで持っています。Tシャツやマキシワンピースの上に羽織ります。

カナダは夏でも朝晩肌寒いことがあるため、カーディガンで調節。(GeorgeはWalmartのアパレル)

シャツ

テンセルシャツ

リネンシャツ

  • OLD NAVY テンセルシャツ(カーキ)
  • Joe Fresh リネンシャツ(白)

テンセルシャツは夏以外、リネンシャツは夏に着ています。土日など出かける時に着ることが多いです。どちらの生地もサラッとしているので着心地が良くおすすめ。Tシャツの上に羽織ったりして変化をつけることができるので、最近はシャツがお気に入りです。

セーター

  • H&M オーバーサイズのセーター(グレー)

秋、冬、春先に、シャツと同様に土日など出かけるときに着ることが多いです。

ワンピース

  • ボーダーマキシワンピース
  • コットンリネン膝丈ワンピース(黒)
  • カシュクールワンピース(黒)

マキシワンピースは夏の暑い時期の定番です

膝丈ワンピースはほぼ部屋着として着ています。ワンピースはパッと着られるので便利。

カシュクールワンピースは基本的に冠婚葬祭用です。全部Joe Fresh(リアルカナディアンスーパーストアのアパレル)。

ジャケット・コート

  • OLD NAVY ライダースジャケット(深緑)
  • Calvin Klein 中綿ロングコート(グレー)
  • New Balance 中綿ジャケット(黒)

冬はマイナス30度になる日もある地域に住んでいます。なので、冬用のアウターにはお金をかけています。(他は全部プチプラ)真冬は膝丈のロングコートを選ぶと脚が寒くありません。

ダウンジャケットに使われているフェザーは、生きた鳥の毛を麻酔なしで毟っている、またはフォアグラ用に強制給餌され屠殺された鳥のものを使っている場合が多いという話を読んでダウンジャケットを買うのを何年も前にやめました。

現在は断熱素材、暖かい化学繊維の開発や、プラスチックゴミをリサイクルして作られた繊維を使ったジャケットやコートの販売が増えています。

筆者はMarshall’sというカナダの街中にあるアウトレットのお店で中綿ロングコートと中綿ジャケットを購入しました。アウトレットなので手頃な価格で購入することができます。

お洒落で高品質なのに低価格カナダ土産探しにも最適な店Marshall’s
店員が話しかけてこないからシャイな人でも安心ショッピング。お洒落で高品質なのに低価格。ブランド品から食品まで幅広く取り扱う街中アウトレットで普段の買い物からカナダ土産探しまでできちゃう。

ヴィーガンダウンやレザーを扱うお店で有名なのはMatt & NatSave the duckでしょうか。

 

筆者が持っている靴についてはこちらの記事で書いています。

カナダの豪雪地帯に在住ミニマリストの靴事情
靴の数を減らしたら玄関が片付いてストレスフリー




まとめ

洋服も、持ちすぎなければ管理が楽です。ひとつひとつに目を向けることができ、丁寧に扱うことができるようになります。

昔は流行に流されすぎて、いろいろな服に手を出していました。毎年福袋を買って後悔したり。(笑)でも今は流行よりも、自分が心地よく着られることを基準にして洋服を選ぶようになりました。そうすることで、衝動買いが防げています。

”ワンインワンアウトが基本”少ない服で暮らすコツ
ワンインワンアウトで衝動買いを防ぐ。少ない服で暮らすと心がもっと豊かに穏やかになる。

洋服をいくつ持っていなければいけないという決まりはありません。たくさんでも少なくても、自分が管理できれば問題ありません。

筆者は面倒くさがりなので、必要最低限の洋服を所有し、着回すのが自分にとって煩わしくなくちょうどいいのでそうしています。