カナダでレイバンの眼鏡を購入、受け取り方法とアジアンフィットの感想

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先日購入したRay-banの眼鏡がよかったので記事にしました。

今回は注文した眼鏡を取りに行った時のことと、購入した眼鏡フレームについて書いています。




注文していた眼鏡を取りに行く

注文したお店に眼鏡を取りに行きます。カウンターで「眼鏡を取りに来ました」と伝えましょう。

「Picking up glasses for 〇〇(名前)」と言えばOKです。

このお店では最短60分で処方レンズを入れた眼鏡が受け取れます。今回はオプションでブルーレイカットのレンズを入れてもらったため受け取りまで5日ほどかかりました。

ブルーライトが人体に与える影響というのは、まだはっきりと分かってはいませんが、パソコンやスマホ画面が発するブルーライトは視力低下や安眠妨害などの悪影響を人体に及ぼすとされています

調整して受け渡し

ただもらって帰ってくるだけだと思っていたら、できあがった眼鏡をかけてみて店員さんが顔に合わせて微調整をしてくれます。

きつい箇所などがあれば店員さんに伝えるとフレームを温めて調整してくれます。

アジアンフィットの眼鏡

店員さんによると私が購入したレイバンのフレームは、偶然にもアジアンフィット。

アジアンフィットは鼻あてが高めになっていたり、テンプルが弧を描くようになっているそうです。

確かに白人夫の眼鏡と比べてみると、テンプルが緩くカーブしており頭を包み込むような形。

カナダにはアジアンフィットは売っていないものだと思っていましたが、売っているんですね。(カナダはアジア人が多いので当たり前か・・)

我々アジア人の平たい顔にはアジアンフィットが一番です

と店員さんがおっしゃっていました。私も典型的な平たい顔族です。

私が眼鏡を購入したお店は、店員さんが皆アジア人でした。海外で眼鏡を買う時はアジア系の店員さんがいるお店や、中国系の眼鏡店に行くとアジアンフィットに出会える確率が高いです

カナダで眼鏡購入の流れとその値段
度入り眼鏡は日本で買った方が安い?カナダで眼鏡を購入する時のポイント。

上記の記事にもあるように、個人の保険や職場の保険でVision careがカバーされていないとカナダで眼鏡を作るのは高額です。そんな場合はオンラインストアを利用するのも手です。

オンラインストアでは大抵3次元フレーム試着ができるので、自分にぴったりのフレームやサングラスを探すことができます。顔を読み取り正面と両サイドから見ることができてフレームのイメージがつかみやすいです。

レイバンの眼鏡フレーム、サイズ

今回私が購入したのはレイバンRX7119F アジアンフィットです。

→レイバンRX7119F(アジアンフィット)のサイズ

  • レンズ幅・・・55mm
  • レンズ縦・・・17mm
  • ブリッジ幅・・・17mm
  • 全体の横幅・・・148mm
  • テンプル長・・・145mm

このタイプは男女兼用で、テンプルも145mmと長くなっています。

私は顔の横幅が広いので、横幅が広いフレームを探していました。アジアンフィットなのでテンプルの窮屈さがありません。そして、フレームが普通の黒縁眼鏡よりも細めなので主張し過ぎず個性的になり過ぎません。

横幅が広いといっても、フレームのトップの部分が長いだけなので丸顔の私では眼鏡が少し小さく見えてしまいます。このタイプの眼鏡は面長の顔の方に似合うのではないでしょうか。

最後に

アジアンフィットの眼鏡フレームは日本人の顔に合いやすいです。鼻あての高さによって、フレームが頬に当たるのを防いでくれたりテンプルの窮屈さを改善してくれたりと色々考えられています。

もしレイバンの眼鏡フレームの購入を考えていたら、ぜひアジアンフィットを試してみることをおすすめします。