ミニマリスト二人暮らし一ヶ月の食費

この記事は約2分で読めます。




ミニマリスト夫婦、一ヶ月の食費

最近、銀行のアプリが2021年の食費の平均額はこれくらいでしたよというのを教えてくれました。便利ですね。

二人暮らしで一ヶ月約396ドル、日本円の今のレートでいうと3万5千円くらい。

使いすぎたと思った月もありましたが平均すると一ヶ月400ドル以内に収まっています。食費の予算は400ドルなので予算内に収まりました。

日々の買い出し

週に一度、野菜とフルーツの専門店で40ドルくらいの買い物をします。

月に一回、普通のスーパーマーケットで冷凍野菜やフルーツ、小麦粉、パスタ、調味料などの買い物が50〜100ドルほど。

アジア系のスーパーマーケットで豆腐、そば、米や味噌など日本食品の買い物で50ドルほど使います。こちらも月に一回くらい利用しています。

残りで足りないものやテイクアウトやおやつを欲しい時に買うような感じです。

カナダ生活で食費を節約したい人におすすめの食材
カナダは物価が高い!カナダ生活で食費を節約したい時に使える安価な食材を紹介します。

まとめ買いはほとんどしない

乾麺や小麦粉、冷凍野菜などは最長でも一ヶ月分の量を目安に買うようにしています。そのほうが管理がしやすいからです。

スナック菓子やジュース類は買い置きしません。食べたくなった時だけ買いに行くようにしています。

安いからといって大量買いはせず、なんでも使い切ってから買い足すようにしています。

普段食べるものは毎回同じような野菜や調味料を使うので、買う物も毎回同じような内容です。そのため毎月同じような食費で収まります。

節約というよりも、食品ロスをなくすことやゴミを増やさないようにすることを意識しています。

家計簿はつけていない

私は現在、家計簿をつけていません。

食費の予算と毎月の目標貯金額だけ決めて生活しています。

家計簿は数ヶ月ためしてみましたが性に合わずやめてしまいました。

銀行のアプリが大まかな項目の出費を教えてくれますしね。

でもその数ヶ月つけた家計簿によって出費が明確になり、余分な出費を見直すきっかけとなりました。

例えば生活費を見直したい時や新生活をスタートした時などは、支出を把握するために数ヶ月だけ家計簿や支出がわかるメモをつけてみるといいかもしれません。

それが長続きするなら続けたらいいし、面倒臭いならやめていいと思います!

ミニマルな生活をしていると、細かな出費が少なく支出がわかりやすいため、家計簿も必要なくなってくるようです。