衣類をすっきり短期間で捨てる5つの手順とポイント

ミニマリストになる前、私の部屋を散らかしていた最大の原因は衣類でした。大きなゴミ袋に10袋ほど処分しました!その後もさらに減らして、現在持っている洋服は16着に落ち着きました。

30代ミニマリスト主婦の持っている洋服はこんな感じ
必要以上に持たないのが鉄則。少ない服を着回す暮らし。流行に流されず自然と自分のお気に入りが見えてくる。

整理整頓のやり方がわからず苦手だったので部屋の中は散らかり放題。そこで、まずはじめに捨てたのが衣類です。片付けられない捨てられない女だった私が、洋服を捨てるためにした手順を紹介します。




衣類を処分する簡単5ステップ

⒈捨てる基準を決める

  • 汚れた衣類
  • サイズが合わない衣類
  • デザインが気に入っていない衣類
  • 1年以上着ていない衣類

など、自分なりの捨てる基準を決めて捨てます。

もう着ない服は全捨て。勿体ない気持ち、罪悪感も不要です
服はいっぱいあるのに着るものがない?!服への執着を手放して、すっきりとしたクローゼットへ。

⒉ゴミ袋やダンボール箱などを用意する

処分する衣類をぽいぽい入れられる大きめのゴミ袋やダンボール箱を用意します。

家にある衣装ケースや紙袋なども活用することができますね。物が多い家には何かしら使えるものがあるはず!

⒊処分方法を決める

  • 燃えるゴミに捨てるもの(汚れた衣類)
  • 資源ゴミとして回収してもらうもの(汚れていない衣類)
  • メルカリやブランド品買取などで売るもの
  • リサイクルショップに持ち込むもの

面倒臭いと感じるなら単純に汚れた衣類と汚れていない衣類に分けるだけでもいいですね。そうすればゴミ袋に入れて最寄りのゴミ収集場に持っていけばいいだけなので。

容器にカテゴリー別にラベルを貼っておくとわかりやすいです。ラベルは、

  • 付箋に書いて貼る
  • ダンボール箱に直接書く
  • マスキングテープやガムテープを容器に貼って書く

などして自分のわかりやすいようにしましょう。自分で区別がつくならラベリングはしなくてもOK

⒋処分したい衣類を選ぶ

手放したいと思った衣類をラベリングした容器(ゴミ袋やダンボール箱、その他)にどんどん入れていきます。

この時に一度に全部やろうとしなくても、タンスの1段目ずつ・クローゼットの半分だけやるなど自分のできる範囲でやるとストレスがたまりません。

私の場合はそもそもクローゼットに入り切っていなかったので、まずは床に落ちている洋服から処分したい服を選んでいきました。

⒌手放す

燃えるゴミと資源ゴミは自治体のルールに沿って捨てます。すぐに家から出したい場合は最寄りのゴミ処理場や衣類の資源回収をやっている施設に持っていくこともできます。

私はまず燃えるゴミと資源ゴミを出して→メルカリに出品→メルカリで売れなかった物をリサイクルショップに持ち込みました。

メルカリでは売り上げから手数料や送料を引かれたり、自分で梱包したり(梱包材料の用意が必要)、値引き交渉に対応するなど手間がかかりました。売上金もすぐに入ってくるわけではありません。

ユナイテッドアローズやアーバンリサーチなどのカジュアルブランドも買取してくれるブランディアならこちら側にかかる費用は全て無料で、自宅まで集荷に来ていただけます。査定額に納得いかなければキャンセルしてもOKでキャンセル料もかかりません。




古着を回収してくれる衣料メーカーもある

洋服をリサイクル・リユースのために回収したり下取りしてくれるメーカーがあります。

自社製品のみ回収してくれるメーカーと、他社製品OKのメーカーとあります。(詳しくは各社HPで)

  • H&M
  • ユニクロ・GU
  • 無印用品
  • スーツの青木
  • Right-On など

衣類を処分するときのポイント

衣類を処分するコツ短期間で終わらせる事です。

たとえば、

  • 次の燃えるゴミの日までに、汚れた・穴が空いて着れない衣類をまとめる
  • メルカリで○週間後までに売れなかったらリサイクルショップへ持っていく

など明確な目標を決めてやるとはかどりますよ。

 

私はこの手順で母と祖母の衣類も処分しています。彼女たちは長く生きている分、持っている服の数が膨大でした。多分ゴミ袋50袋くらいは処分したのではないでしょうか。もっとあったかも?

そうなる前にどんどん手放しましょう!

”ワンインワンアウトが基本”少ない服で暮らすコツ
ワンインワンアウトで衝動買いを防ぐ。少ない服で暮らすと心がもっと豊かに穏やかになる。