アップルストアでバッテリー交換をしてもらってiPhoneを長持ちさせよう

現在私が使用しているのは日本から持ってきたiPhone6sです。かれこれ3年使っています。

今回はそのiPhone6sのバッテリーが劣化しており充電しても3〜4時間しかバッテリーが持たないという状態になっていました。そこで、カナダのアップルストアでバッテリーの交換をしてもらいました。

今回の記事では、カナダのアップルストアでバッテリー交換をしてもらう流れについて書いています。




正規店でのiPhoneバッテリー交換手順

家でする準備【バックアップ】

iPhoneをWi-Fiに接続する

設定>ユーザー名>iCloud を選択

「iCloudバックアップ」

「今すぐバックアップを作成」

LINEアカウント引き継ぎをオンにする

LINEのアプリを入れている人はアカウント引き継ぎをオンにしておく。

万が一データが消えてしまった時に備えて設定しておきます。

アップルストアや正規サービスプロバイダに行く

今回私は最寄りのアップルストアに行ってバッテリー交換をしてもらいました。

大沢

その流れを紹介します

アップルストアに行き、iPadを持った店員さんに「バッテリー交換をしたいです」と伝えます。

>お客さんがいっぱいで待ち時間がある場合は大体の待ち時間を教えてくれます。

開店してすぐに行った時は既に30分待ちでした

iPhoneの設定から自分の持っている機器の情報を読んでくれます。(日本語に設定していても大丈夫)

>自分の番になるとショートメール(Text)を送ってくれるので、電話番号を伝えます。




ショートメールを受け取ったら改めてストアに行き、ジーニアスバーでショートメールを受け取った旨を伝えると、テーブルに案内されるのでそこでスタッフさんを待ちます。

>3組ほどが待つ各テーブルに1人専門スタッフがおり順番に用件を聞いてくれます。

スタッフさんが 設定>プライバシー>解析 で解析を行ってくれます。

>バッテリーの容量が79%まで低下していましたが他は問題なし。

スタッフさんのiPadの同意書を読み、サインしたらあとは交換が終わるのを待つだけ。

>交換が終了する時間も教えてくれます。私は1時間15分の待ち時間でした。

時間になったら取りに行きます。

>バッテリー交換の終了時間に合わせストアに戻り、店内のスタッフにiPhoneを取りに来たことを伝えます。

椅子に座り待機。

受け取りの際は本人確認のため写真入りのIDが必要です。(パスポートやPRカードなど)

料金を支払い、受け取りサインをして終了。

データが消えるなどの問題もなく交換してもらえました




バッテリー交換代はいくら?

Apple care+に入っていれば交換代金は無料です。

カナダのアップルストアで支払った額は6sのバッテリー交換で65ドル(税別)iPhoneXより新しい機種は89ドル(税別)となっています。

参考:Official apple support(https://support.apple.com/en-ca/iphone/repair/service/battery-power)

日本では5,400円(税別)iPhoneXより新しい機種は7,400円(税別)となっています。

参考:Appleサポート公式サイト(https://support.apple.com/ja-jp/iphone/repair/service/battery-power)

バッテリー交換でiPhoneをより長く使う

一般的にiPhoneのバッテリーは約500回の充電が可能と言われています。

私の持っているiPhone6sの場合、解析してもらった結果バッテリーの劣化だけが問題であとは問題ありませんでした。それならばバッテリー交換すればいいのだから、新しいiPhoneを購入する必要はないと判断しました。

私はiPhoneが使いやすくて好きです。(不満なのは日本で購入したiPhoneはカナダ版と違いシャッター音がするところ)

でも、新作が出るたびに買い替えたいとは思いません。なぜなら、今の私にとって必要のない機能も付いているからです。

バッテリー交換なら新しいiPhoneを買うよりも安く、節約にもなります。

手持ちのiPhoneが最新のIOSに対応しなくなるまで使ってみるのも、新しいのを毎年のように買い換えるよりミニマリストらしいのかもしれません。