ミニマリストとケチの違い?メリハリをつけてお金に執着しないミニマルライフ

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ミニマリストの生活では自分の価値観を大切にし本当に大切なものだけを見極め生活し、持ち物を減らし「もの」以外の豊かさを追求することに集中します。

5円10円の出費を気にしてケチケチ生活をすることとは根本的に違うんです。




自分の生活が豊かになるもの・ことを選ぶ

例えば私の場合、車は必要ないので持っていませんし、洋服は16着を着回し、スマホの通信料も最低限の通話とSMSがついたプランを利用しています。

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その一方で、本当に欲しいものや必要なものは自分が買える範囲内であれば高くても買います。しかし、衝動買いはしません。

その他にも、食費は惜しまずに使い健康的な食事を意識したり、自宅には筋トレグッズを揃え筋トレをして将来に備えています。

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将来のために健康に投資する。大きな家に住んでいなくたって、でっかいトレーニングマシンがなくたって、4畳くらいのスペースがあればトレーニングできちゃいます。

無駄を省けば自然と出費が減り、ストイックに節約しなくても生活にゆとりができ豊かな生活が叶うはず。

無駄を省いたメリハリのあるライフスタイル

ミニマリストの中には、自宅を手放してホテル住まいをしていたり、調理器具を持っておらず毎日外食など、全てアウトソーシングして持たない暮らしをする人たちもいます。

家事や料理などをアウトソーシングすることによって、仕事や自由時間など自分が一番大切にしたいことに最大限集中しやすいという利点がありますよね。

全てアウトソーシングすればお金がかかります。でもそれができる収入があり、それがその人たちの身の丈に合った生活であれば、なんら問題ありません。

一つの場所にとどまらず、バックパックひとつに全財産を詰めて世界中を旅しているミニマリストもいます。

ミニマリストは、必要なもの・ことにお金を使いメリハリのあるライフスタイルを送っています。




「もの」を手にするために、無理していませんか?

固定概念から「持ってなければいけない」と世間に合わせようとして、大きな家や車、ブランド品など、自分に本当は必要のないものまで無理をしてでも手に入れようとしてしまう人もいます。

身の丈に合わない暮らしをしていては、いつまでも豊かになれません。

自分の価値観を大切にして、物欲をコントロールする、自分が大切にしたいことにフォーカスすることで、大量消費社会に流されず生きることができます。

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しかし…手放すこと・お金に固執しすぎたら本末転倒

一時期私は、とにかくものを手放すことや、お金を極力使わないこと固執してしまっていました。まるで無理なダイエットをしているような状態。

捨てること・買わないことに“執着”してしまうのは、ミニマリズムとは言えません。

執着心を取り除き、自分の心にフォーカスして、ゆとりのあるミニマルライフを送りましょう。