海外在住ミニマリスト夫婦の寝室はこんな感じ

今まではベッドフレーム+マットレスで寝ていましたが、最近マットレスだけになりました。




ミニマリストの寝室はこんな感じ

ミニマリスト夫婦の寝室はこんな感じです。

海外ではベッドの上にたくさんクッションを置いて、サイドテーブルにはキャンドルやランプ、本などを置く人が多いですが我が家は殺風景な寝室です。

ベッドフレームを捨てたら寝室がかなりすっきりしました。

マットレスだけなら一人でも動かせるのでマットレスを立てかければ寝室を広く使うことが可能です。夫とワークアウトの時間がかぶってしまったときは、寝室とリビングの両方で同時にワークアウトすることができ便利です。

ベッドフレームって必要?

このコンドに引っ越してくる時に、IKEAで一番安かったキングサイズのベッドフレームと硬めのマットレスを買いました。天然パインの無垢材のベッドフレームです。

買った当時は新居に引っ越すワクワクもあってベッドを買ったのですが、そのワクワクが覚めてきたころ、ふと”ベッドフレームって本当に必要なのか?”という感情が湧いてきました。笑

そんな中ベッドフレームが壊れたので、処分して新しいものは買いませんでした。




ベッドフレームの使用をやめてよかったこと

掃除が楽になった

寝室に鎮座するベッドフレームを動かすのは大変。ベッドフレームをやめたら床の掃除がとても楽になりました。

ベッドフレームがあるとベッドがくっついている壁側や掃除機が入りづらいベッド下に埃が溜まりがちになりますが、この問題も解決です。

マットレスも少々重たいのですが、私たちが使っているのはIKEAの薄いマットレスなので一人でも動かせるレベルの重さです。

壁に立てかけてマットレスの底に風を通しつつ、床の掃除を思う存分することができます。

専用の機械でするカーペットクリーニングも楽々です。

プチストレスが減り安眠

IKEAで一番安かったフレームだったからなのか寝返りを打つたびに軋む音がして、ネジをいちいち強く締め直さないといけないのがプチストレスになっていました。

あと暗闇でトイレに起きるとスネや爪先をベッドフレームでぶつけるということが何度もあってそれもプチストレスだったんです。笑

私たちが購入したベッドベース(床板)の耐久性もいまいちな感じで、マットレスが薄いのもあり体が沈む感覚がありました。それも床に直接マットレスを置くことで解消され眠りが深くなりました。

薄めのマットレスなので、布団で寝ている感覚で安心感があります。

マットレスを床に直置きして大丈夫?

スノコなどは敷かず、マットレスを直接床に置いています。

お布団ならベランダで干して日に当てたりできますがマットレスはそうもいきませんよね。なので直置きにしていたらカビなどの心配も出てきます。

うちの寝室はカーペットですし、カナダの乾燥した地域に住んでいるのでカビが生えることはありません。でも一応シーツを洗濯する時にマットレスを壁に立てかけて風を通しています。

日本のような湿度の高い場所で、フローリングや畳みにマットレス直置きにするとカビる可能性があります。その場合はスノコを敷いたり、毎日壁に立てかけてマットレスに風を通すのが大事になってきます。

さいごに

夫も私も布団で寝るのが好きです。しかしカナダでは布団は簡単に手に入りませんし(FUTONという名前の布団もどきならあります)、もし持っていてもベランダで布団を干すこともできません。

海外在住で、布団が好きな人には薄めで硬めのマットレスを床に直置きをおすすめします。笑

布団よりもマットレスは床と段差ができるので立ち上がるときに楽かもしれません。

寝心地もよく、この先もベッドフレームはいらないんじゃないの?と思っています。

引越しの時も運ぶものが一つ減って楽になりそうです。