”物を増やさない”定期的にクローゼットの中身を見直す

久しぶりに衣類を購入したので、クローゼットの中身を見直しました。

30代ミニマリスト主婦の持っている洋服はこんな感じ
必要以上に持たないのが鉄則。少ない服を着回す暮らし。流行に流されず自然と自分のお気に入りが見えてくる。

新しい服を買った時以外でも、たまにクローゼットの中身を見直してみるとクローゼットをすっきり保つことができます。

意外と着なくなった服や、年齢や雰囲気に合わなくなったものが出てきます。




クローゼットをミニマルに保つ

自分の雰囲気に合わなくなってきたショール。

サイズが合わなくなったTシャツとキャミソール。

カナダに来て使う機会がほとんどなくなってしまったトートバッグ。

 

まだ使えそうなものを処分するとき、「もったいない」と思う気持ちはわかりますが、使わずに眠らせておくほうがもったいない。

我が家では、処分したい衣類やバッグでまだ綺麗なものは寄付ボックスに持っていきます。

寄付するときやリサイクルへ持っていくときは、洗濯したり拭いたりして綺麗にしてから持っていきましょう。

私の夫もバックパックを購入したので、以前から使っていた斜めがけバッグと会社用のランチバッグも寄付へ。

夫のバッグはバックパックひとつになりました。

必要最低限30代男性ミニマリストのワードローブ
必要最低限の服を着回す30代ミニマリスト夫のファッション

気分も軽くなる

全てまとめて寄付ボックスに持っていきます。

 

お気に入りではない衣類をクローゼットにしまっておくと、心のどこかにこんな感情が滞りませんか?

「あの服まだクローゼットにしまってあったな、どうにかしなきゃ」

「気に入ってないけど着なきゃもったいないかな」

「サイズが合わないけど捨てるのはもったいない」

「あのバッグ、使ってないけど捨てるのはもったいない」

 

常にお気に入りのものだけをクローゼットにしまっておけば、そんな感情を心に留めておくこともなくなります。

”頭と心のスペース”にも余白ができ、気持ちも軽くなります。

物理的なことだけではなく精神的にもミニマルに暮らすことができるようになるんです。

 

処分の仕方は色々。

もう着ない服は全捨て。勿体ない気持ち、罪悪感も不要です
服はいっぱいあるのに着るものがない?!服への執着を手放して、すっきりとしたクローゼットへ。
  • ゴミとして捨てる
  • 資源回収に出す
  • 寄付する
  • 古着屋へ持っていく
  • 各ショップのリサイクルに出す

などなど。

(現在はCOVID-19の影響で寄付や資源回収などを行っていない地域もあります)

衣類をすっきり短期間で捨てる5つの手順とポイント
元片付けられない・捨てられない女が実践した、洋服を処分するための5つのステップを紹介。

 

今年はコロナの流行でマスクが必要になったので、いらなくなった服でマスクを作ったり。

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「物は大切に長く使いたい。」

 

でも、より使いごごちの良い物を見つけたらアップデートするのも心地よく暮らすためには必要です。

基本はワンインワンアウト。こうして所有物を増やさないようにしています。

”ワンインワンアウトが基本”少ない服で暮らすコツ
ワンインワンアウトで衝動買いを防ぐ。少ない服で暮らすと心がもっと豊かに穏やかになる。