「物を増やさない」定期的にクローゼットの中身を見直す

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久しぶりに衣類を購入したので、クローゼットの中身を見直しました。

新しい服を買った時以外でも、たまにクローゼットの中身を見直してみるとクローゼットをすっきり保つことができます。

意外と着なくなった服や、年齢や雰囲気に合わなくなったものが出てきます。




クローゼットをミニマルに保つ

自分の雰囲気に合わなくなってきたショール。

サイズが合わなくなったTシャツとキャミソール。

カナダに来て使う機会がほとんどなくなってしまったトートバッグ。

まだ使えそうなものを処分するとき、「もったいない」と思う気持ちはわかりますが、 使わずに眠らせておくほうがもったいない。

我が家では、処分したい衣類やバッグでまだ綺麗なものは寄付ボックスに持っていきます。(カナダにはスーパーマーケットなどに衣類を寄付できる大きなボックスがあります)

ユニクロなどでも古着の回収を行っていますよね。

寄付するときやリサイクルへ持っていくときは、洗濯したり拭いたりして綺麗にしてから持っていきましょう。

私の夫もバックパックを購入したので、以前から使っていた斜めがけバッグと会社用のランチバッグも寄付へ。

夫のバッグはバックパックひとつになりました。

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気分も軽くなる

気なくなった服、バッグ、全てまとめて寄付ボックスに持っていきます。

お気に入りではない衣類をクローゼットにしまっておくと、心のどこかにこんな感情が滞りませんか?

「あの服まだクローゼットにしまってあったな、どうにかしなきゃ」

「気に入ってないけど着なきゃもったいないかな」

「サイズが合わないけど捨てるのはもったいない」

「あのバッグ、使ってないけど捨てるのはもったいない」

常にお気に入りのものだけをクローゼットにしまっておけば、そんな感情を心に留めておくこともなくなります。

頭と心のスペースにも余白ができ、気持ちも軽くなります。

物理的なことだけではなく精神的にもミニマルに暮らすことができるようになるんです。

 

処分の仕方は色々。

  • ゴミとして捨てる
  • 資源回収に出す
  • 寄付する
  • 古着屋へ持っていく
  • 各ショップのリサイクルに出す

などなど。

(現在はCOVID-19の影響で寄付や資源回収などを行っていない地域もあります)

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今年はコロナの流行でマスクが必要になったので、いらなくなった服でマスクを作ったり。

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「物は大切に長く使いたい。」

でも、より使いごごちの良い物を見つけたらアップデートするのも心地よく暮らすためには必要です。

基本はワンインワンアウト。こうして所有物を増やさないようにしています。