【出不精・内向的】ほぼ引きこもり生活のメリットをミニマリスト主婦がお伝えします

カナダに来てほぼ自宅にいる専業主婦生活も二年が経ち、自分が「外で働かず自宅にずっといること」を肯定できるようになりました。

今回の記事では、専業主婦生活で見えてきた「ひきこもり生活」のメリットについて書いています。




ひきこもり生活のメリット

筆者が感じた、自宅にほぼいることのメリットについてお伝えします。

出費とストレスが減る

外で働いていたり出かけることが多いと、交通費や洋服代、交際費など何かとお金がかかります。衝動買いも増えてしまうのではないでしょうか。

仕事によっては服装が自由であったりスーツでなければいけなかったりしますよね。会社から洋服代が出るわけでもないので出費がかかります。忙しいと洗濯の回数も減りがちに。そうすると思ったより洋服の替えが必要になってきます。

筆者の場合は家にいるだけなので、普段はヨガパンツにTシャツや夏用のワンピースを着ています。寒ければカーディガンを羽織って対応しています。

30代ミニマリスト主婦の持っている洋服はこんな感じ
必要以上に持たないのが鉄則。少ない服を着回す暮らし。流行に流されず自然と自分のお気に入りが見えてくる。

たまに外出する時に着る服は2着くらいあればOK。部屋着はそんなに汚れることもないですし、外出着も週1くらいの着用頻度なので服も以前より長持ち。

服が長持ち=買い換える頻度が少ないので出費が抑えられます。

”ワンインワンアウトが基本”少ない服で暮らすコツ
ワンインワンアウトで衝動買いを防ぐ。少ない服で暮らすと心がもっと豊かに穏やかになる。

通勤ラッシュなど、人混みに巻き込まれることがなくなるとストレスがだいぶ減ります。自分から会わない限り、苦手な人に会わなくて済むのもストレスフリーです。




家族に何かあったときすぐ対応できる

家族に何かあったときに、仕事をやめる必要もなく会社に気を遣うこともなく対応することができます。その逆も然り、お世話をしたくないから働きに出てるという人もいますが…(笑)

国際結婚などで海外に住んでいる場合は特に、”日本の家族に何かあったらどうしよう”という不安が少なからずあるのではないでしょうか。

もし親が倒れて日本に数ヶ月滞在しなければならなくなった時など、働きに出ていたらできないことがリモートワークが可能な人や無職の人ならそれが比較的簡単にできます。

在宅でできることは結構ある

現在は在宅でできる仕事が結構あります。

うまく在宅の仕事が軌道に乗れば、自宅だけでなく世界中どこにいてもリモートワークが可能ですパートナーや家族との時間を増やしたい人、ちょっと生活費の足しにしたい人にぴったりの在宅ワーク。

国際結婚や海外移住で外国に住んでいる人も在宅での仕事であれば、日本の家族に何かあった時に身軽に駆けつけることができます。そしてもし長期間滞在する必要が出てきたとしても、パソコン一台でできる仕事であれば日本でも仕事をすることが可能になります。

それに、在宅ワークは人と関わるとドッと疲れてしまうという人にも向いています。筆者はそういうタイプです。それに国際結婚をして外国に住んでいるので、もしもの時のために(日本の家族に何かあった時を考えて)仕事をするなら在宅ワークを選びます。

自宅で仕事ができる時代

今は在宅でスキルを売ったり、好きなことを仕事にできる時代です。

スキルシェア

もし人より得意な事があったら、占い・イラスト・恋愛や留学相談など自分の知識やスキルの売り買いができるココナラがおすすめです。

自分ではなんでもないと思っていることでも他人からしたらお金を出してでも教えてもらいたい、やってもらいたいことなのかもしれませんよね。

ブログの運営

ブログを作り広告を貼る事で収入を得ることも可能な時代です。

筆者はエックスサーバーというサーバーを借りて、このブログを運営しています。

個人ブログやホームページのネット上の住所であるドメインはエックスドメインで取得しました。書く事が好きな人におすすめです。

もうすでにブログをやっている方なら、A8.netなどに登録してアフィリエイトを始めてみてはいかがでしょうか。

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パートナーとの時間が増える

以前筆者が日本で働いていた頃は、夫とはすれ違い生活でした。

現在は筆者が常に家にいるので、夫が仕事から帰ってきた時に夕飯を作って待っていることができます。一緒に居たくて結婚したのに、仕事が忙しくてすれ違いの生活になってしまうのは悲しいです。

それにカナダでは特に資格もない筆者が働くとすればシフト制の仕事になるでしょう。もし筆者が働きに出るとしたら、またすれ違い生活になる気がします。休暇が合わなければ一緒に旅行に行くこともできなくなります。

国際結婚で難しいところは、どちらの国に住んでもどちらかが外国人であるということです。日本語が話せない、高卒の夫は日本で仕事を得る事に苦労しました。

世界で通用する学歴や資格がある人であれば苦労することもないでしょう。しかし、国際結婚や海外移住する人がそういう人ばかりなわけではないのです。

引きこもり主婦がお金をかけるところとは

筆者が一番お金をかけているところといえば食費です。

美容にお金をかけない分、身体の中からきれいにしていく努力をします。

食費は節約できるかもしれませんが安いからといって体に悪い物を食べて、体調を崩してしまっては元も子もありません。長い目で見れば将来体調を悪くして病院通いになるよりは、食費をケチらず食事に気を遣って将来健康でいられる方が安いのではと考えます。

お金をかけると言っても筆者夫婦はお肉や乳製品を食べないので、そんなに食費は高くありません。加工食品もできるだけ避けています。

動物性食品をとらなくなってから、肌荒れや化学物質過敏症の症状がほぼなくなりました。それに腸の調子が最高!今はかなりお肉に近い大豆ミート的なものが増えたので、ボリュームのあるバーガーが食べたい時なども不自由ありません。

ミニマルな生活に繋がるプラントベースホールフードの食事
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さいごに

自宅にこもっている・無職というとネガティブなイメージがあるかもしれません。でも、結構メリットがあるんですよ。

苦手な人に会わなくて済む、人混みに巻き込まれずに済むなど、外部からの刺激が最小限なのでストレスをため込みません。

今はライフスタイルも働き方も多様化し選べるようになりました。一般的な”当たり前”に合わせる必要はもうありません。性格にあったライフスタイルを選びたいですね。

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