クレンジング不要で時短!30代引きこもり系ミニマリストのメイク事情

30代に入り、ソバカスが気になるけれど隠すのを辞めました。

ベースメイクは平日も週末も日焼け止めのみです。

日焼け止めのみでいられる秘訣はシンプルな食生活のおかげかもしれません。

食生活に気をつけるようになり、20代の頃より肌も髪も綺麗になりました。

ミニマルな生活に繋がるプラントベースホールフードの食事
身体にも環境にも優しい食のミニマリズム。たっぷり食べて体がよろこぶ菜食を試してみませんか?

私は平日ほとんど外出しません。出不精です。

家にこもっている日はスッピン、または朝起きて気分が乗っていればまつ毛をビューラであげてマスカラ、あとは眉毛を描き足すくらい。

今回は出不精ミニマリストである筆者のメイク道具について紹介しています。




引きこもりがちな30歳ミニマリストのメイク事情

現在持っているメイク道具の数は6個です。どれもプチプラ。メイクポーチは友達にもらった台湾土産についてきたコットンの巾着袋を使っています。

以前は合皮のポーチを使っていましたがコットンの巾着袋の方が洗濯機で洗えて便利です。

 

ニュートロジーナの日焼け止めは無色透明なのに肌を綺麗に見せてくれるので好きです。

ELFのコスメは日本からも購入できる通販のiHerb、カナダではドラッグストアやスーパーなどで安価に手に入ります。

血色をよく見せたい時はリキッドフェイスカラー

RMCの3WAYリキッドフェイスカラーはチーク、リップとして使えますよ。

発色がいいので少量ずつ使用していて、なかなか減りません。オレンジ色を使っています。

まつ毛を重要視

まつ毛をあげるとそれだけで目がはっきりするので、ビューラーとマスカラは必須です。

日本から買ってきた、お湯で落とせるマスカラを使うようになってからまつ毛が抜ける量がぐんと減りました。まつ毛のカールが持続するので気に入ってリピしています。

私の場合マスカラは1年に1本のペースで消費しています。

アイブロウで眉毛の隙間を埋める

眉毛は濃いので横幅を足して、まばらな部分を埋めて描いています。眉毛を整えると顔がキリッと締まりますね。

それに、季節の変わり目に眉毛がごそっと抜けませんか?私だけ?

お出かけする時はアイメイクを足す

週末に出かける時はアイシャドウと、たまにアイライナーを足して変化をつけています。

追記:現在は、ちふれのアイシャドウを使い切ったのでアイブロウのパウダーをアイシャドウにも使っています。指でつけています。

アイシャドウとアイライナーを落とす時は洗って繰り返し使えるマイクロファイバーでできたメイク落としクロスを使っています。

Erase your faceというクロス。通販やBed bath and beyondなどで購入できます。ボトルなどに入ったメイク落としを買わずに済み、ゴミが減ります。

薄化粧になって気付いたメリット

メイクを薄くして気づいたメリット

  • お金の節約になる
  • 出かけるまでの時間短縮
  • 荷物が減る
  • 肌がよみがえる
  • 薄化粧の自分に慣れて本来の自分を受け入れられる

以前は、顔にコンプレックスがあり厚化粧で自分の顔を隠そうとばかりしていました。

隠そうとすればするほど本来の自分の顔から遠のき、スッピンとのギャップに苦しむことになります。

薄化粧にしてからはスッピンとの差があまりないので、スッピンの自分に見慣れて平気になりました。それにサングラスをかけてしまえば化粧してるんだか何だかわかりませんしね。

出かけるまでの時間が短縮されたことで夫を待たせる事なく外出できていて、夫も喜んでいます。

クレンジング剤が必要なファンデーションをやめた理由

カナダの日差しは強く、冬は雪焼けするので日焼け止めは欠かせません。

クレンジングをやめて石鹸で洗顔するだけにしたら随分肌が綺麗になりました。

ファンデが毛穴に詰まってしまうと毛穴が気になり始め、隠そうとさらに下地が濃くなるという悪循環。

さらにクレンジングのしすぎで肌が乾燥気味になってしまうことがありませんか?

しっかりメイクを落とすクレンジング剤は肌のバリア機能を壊して肌トラブルを誘発するそうです。がっつりメイクを毎日していたら、肌への負担は計り知れませんね。

ミニマリストにも人気のミネラルファンデ

パウダー状のミネラルファンデに多いのが、紫外線対策もできるのにクレンジング不要、石鹸で落ちるという商品。

液体やジェルのように、液漏れを心配しする必要がないこと、飛行機に乗るときの手荷物検査でわざわざカバンから出す必要もないところも魅力的です。

いつか購入したいなと思っています。