大晦日・お正月は、やりたいことだけ食べたいものだけ

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今はコロナの影響で、招待されるのも招待するのも気が引ける…

なので考え方によっては、形式にとらわれず「自分のしたいことができる」年末年始なのではないでしょうか。

ミニマリストは大晦日もお正月も自由気ままな通常運転でストレスフリーです。




ミニマリストの年末年始

年賀状は出さない

年賀状を送るのって結構大変。

まず送る人を選び、年賀状のハガキを買い(好みの柄を印刷したり)、宛名とメッセージを書き、元旦に届くように送ります。そして届いた年賀状に一通り目を通し、保管する。

 

私の場合、年賀状を送る相手をどんどん減らしていき、親戚や親しい人のみに送るようになり、最終的に全く送るのをやめました。

親戚から年賀状が届いたら、電話やテレビ電話で顔を見せるようにしています。

 

上部だけの付き合いでも惰性で年賀状を出していた頃は本当に毎年「苦痛」で、特に普段会うわけでもないので隙間に添えるちょっとしたメッセージも思いつかない。

そんなことに時間を費やすのは無駄だなーと思ったらすっぱりやめてもいいと思います。

大掃除はしない

風習だからといっても、掃除は一気にやると大変。

年末に一気にいらないものをかき集めて捨てるより毎日こつこつやるか、買わない生活をしていたほうがストレスフリー。

ミニマリスト主婦、年末の大掃除はしません
そもそも年末の大掃除の意味って?のんびり暮らすミニマリスト主婦が年末に大掃除をしない理由。

初詣

日本に住んでいた時は、“初詣に行きたいなら行くし、行きたくないならいかない”というスタンスで過ごしていました。

初詣は混むので、行くなら朝早く、人が少ない時間に出かけるのが好きです。

食べたいものを食べる

お正月だから豪華な食事をしなければならないということはありませんよね。

食べたいものだけ用意すれば食品ロスを防ぐことができます。

 

祖父母の家には毎年親戚が集まり、手作りのおせち料理に、すき焼きや蟹を振る舞ってくれていましたが、とにかく母が座る暇もなく忙しくしている姿しか思い出せません。

伝統や習慣も大切ですが、大変な思いをしながら続けているのなら少し力を抜いてみてもいいのかも。

みんなニコニコしていられるのが一番。

さいごに

ずっと「やらなければいけない」と思っていたことや「守らなければいけない」と思っていた風習も、実はやめてみたら「やらなくても大丈夫」なことかもしれません。

もちろん“文化や風習を覚えておく知っておくこと”は大切なことです。

伝統的な年末年始を過ごす年もあれば、旅行する年もあったり、毎年一味違う年末年始を過ごすのも面白いですよね。