カナダ在住ミニマリスト主婦のプロフィール

「大きな国で小さく暮らす」はこんな人が書いています

当ブログは、30代ミニマリスト主婦、おおさわ あきが書いています。

私は過去に頑張りすぎて、自律神経失調症パニック障害化学物質過敏症過食症になりました。

その経験から「頑張りすぎない!」「自分軸で生きる!」をモットーに生きています。フリーター、個人事業主を経て、現在はカナダで専業主婦をしています。

好きな映画はSuperbad、好きな食べ物は生春巻きです。

このブログについて

このブログでは、少ない持ち物で暮らす生活ポジティブに暮らすための思考カナダ生活や海外移住などについて書いています。

環境に優しい生活がしたくて実践している、なるべくプラスチックを使わない生活プラントベースの食生活についても書いています。

必要としている方に読んでもらえたら嬉しいです。

カナダ移住のきっかけ

日本の学校生活に馴染めなかった小中学生時代。そんな環境から抜け出したいと思い続けて高校生になり、海外留学する機会に恵まれました。

留学後は「またきっとカナダに住むだろうな」と漠然と思っていたところ、カナダ人の夫と出会い結婚し、数年間の日本での結婚生活を経てカナダに移住することになりました。

人間関係や家族のこと仕事でいっぱいいっぱいだった生活はやめて、今は誰に何を言われようが「自分のペース」で生きていくことに専念しています。

ミニマリズムに目覚めたきっかけ

頼み事をされたら断りきれない性格からストレスを抱えすぎてしまい、自律神経失調症やパニック障害、化学物質過敏症、過食症を発症してしまいました。

自分のことは後回し、どう片付けていいのかわからない、汚部屋に嫌気が差していたころに出会った「The Minimalists」というドキュメンタリー映画。

その映画を見たのがきっかけになり、思い切って不用品を捨て始めたら他のことにも執着心が薄れていき「本当に必要なものは何か」を知る事ができました。

ミニマリストに学ぶ。おすすめの海外ミニマリストYoutuber
今回は私が好きな海外のミニマリストYouTuberをおふたり紹介しています。 Youtubeでは設定から自動翻訳で日本語が選べるので英語がわからなくても動画を楽しむことができ、英語の勉強にもおすすめです。 ...

荒れた部屋だけでなく荒れた心も少しずつ片付けることができ、今ではミニマリズムに出会って本当によかったと思っています。

ミニマリストにありがちな「私服の制服化」「無印良品でそろえた白い部屋」や「ていねいな生活」に憧れすぎて一時期空回りしていましたが、今では頑張りすぎない自分が心地よいレベルのミニマリスト生活を楽しんでます

 

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