ミニマリストおおさわあきのプロフィール

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「大きな国で小さく暮らす」はこんな人が書いています

当ブログは、カナダで暮らすおおさわ あきが書いています。

私は過去に頑張りすぎて、自律神経失調症やパニック障害、化学物質過敏症や過食症に悩まされていました。

その経験から「頑張りすぎない」「自分軸で生きる」をモットーに生きています。諦めとは違う、もう頑張らなくて良いという心境になれたのはごくごく最近のこと。

海外の高校を卒業後→フリーター→個人事業主→現在は専業主婦をしています。

捨てる&増やさないを徹底しミニマリスト生活へ。

好きな映画はSuperbad。好きな食べ物は生春巻きです。

このブログについて

このブログでは私なりのミニマリズム、現在住んでいるカナダのことや海外移住などについて書いています。

環境に優しい生活がしたくて実践している、なるべくプラスチックを使わない生活やベジタリアンな食生活についても書いています。

必要としている方に読んでもらえたら嬉しいです。

ミニマリズムに目覚めたきっかけ

頼み事をされたら断りきれない性格からストレスを抱えすぎてしまい、自律神経失調症やパニック障害、化学物質過敏症、過食症を発症してしまいました。

自分のことは後回し、どう片付けていいのかわからない、汚部屋に嫌気が差していたころに出会った「The Minimalists」というドキュメンタリー映画。

その映画を見たのがきっかけになり、思い切って不用品を捨て始めたら他のことにも執着心が薄れていき「本当に必要なものは何か」を知る事ができました。

部屋が片付いていくと共に、何でも他人と比べていた自分や見栄を張る人生も捨てる事ができ、今ではミニマリズムに出会って本当によかったと思っています。

初めの頃は、ミニマリストにありがちな「私服の制服化」「無印良品でそろえた白い部屋」や「ていねいな生活」に憧れて一時期空回りしていましたが、今では頑張りすぎない自分が心地よいレベルのミニマルライフを楽しんでます

 

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