ミニマリスト夫の愛用品クラシックな「両刃カミソリ」

自宅で髭剃りに使われるプラスチック製のカミソリ。電動シェーバーを使う男性も多いかと思います。

プラスチック製のカミソリは一度剃れなくなるとゴミになって捨てられてしまいます。電気シェーバーも剃った髭が溜まっていく仕組みで掃除が面倒だったり、メンテナンスが面倒なんてことも。

今回はコストパフォーマンスがよくてプラスチックゴミが出ない、筆者のミニマリスト夫が愛用している「両刃カミソリ」について紹介しています。




両刃カミソリのいいところ

 

コストパフォーマンスがいい

両刃カミソリのホルダーは、安いものだと1,000円台から買うことができ半永久的に使えます。筆者の夫は5,000円くらいのものを購入。そのステンレスのホルダーを、もう何年も使っています。

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カミソリのホルダー、シェービングソープを泡立てるブラシや替刃を購入する初期投資は必要ですが、使い捨てのシェーバーと比べたら出費は雲泥の差。ホルダーを一度買ってしまえば、消耗品の購入は一枚数十円の替刃とシェービングソープだけ。

筆者の夫は、シェービングソープを一年に一個ペースで消費しています。

きれいに仕上がる

髭が濃い筆者の夫いわく、両刃カミソリが一番きれいに剃れるそうです。ちなみに夫は敏感・乾燥肌で髭の量が多めです。

カミソリは深剃りできるので毛の断面が目立たずツルツルの仕上がりになります。替え刃はいろいろなブランドから出ています。剃り心地がそれぞれ違うらしいので、自分にあった刃を見つけましょう。

清潔に保てる

ホルダー(本体)を分解して洗浄、乾燥ができるので清潔。使い捨てシェーバーや電気シェーバーなど刃が多くついてるものって一度詰まると掃除がしにくいですよね。

プラスチックゴミを抑えられる

使い捨てのシェーバーでは、捨てるたびにプラスチックゴミが出てしまいます。ステンレス製の両刃カミソリは替え刃を交換するだけなのでプラスチックゴミを最小限に抑えることができます。

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替え刃の捨て方については各自治体の指示に従いましょう。

筆者の夫はRazor bankという貯金箱のような缶に入れてためています。たまったら金属のリサイクルへ持っていくか、処分してくれるファーマシーへ持っていきます。これにためておけば刃が露出することがなく安全ですね。

Razor bankいっぱいにためるのには意外と何年もかかるんです。

使い終わった剃刀の刃をためておくRazor bank

機内持ち込みOK

預入荷物としてはもちろん、刃を取り外せば手荷物として機内持ち込みが可能です。替え刃は旅先のドラッグストアなどで手に入るので、ホルダーとブラシ、固形のフォーミングソープを手荷物に入れて飛行機に乗ることができます。

電気シェーバーのように充電器がいらないのも荷物が軽くなって良いですね。




刃の交換時期は?

通常5〜10回程度が目安だそうです。髭が硬い人柔らかい人いますので、人によって異なります。

注意点

  • 使った後は水気を取りしっかり乾かす
  • 横滑りに気をつける(肌が切れてしまう恐れがあります)
  • カミソリを握る手が滑らないように注意
  • お子様やペットの手の届かない場所に保管してください

さいごに

両刃カミソリは見た目もシンプルで無駄がなくミニマルです。半永久的に使えるので愛着が湧きそうですね。

プラスチックフリーでコストパフォーマンスも良く、環境にもお財布にも優しい選択です。

このカミソリは男性の髭剃りだけでなく、女性もムダ毛の処理に使うことができますよ。筆者はちょっと怖くて使えていませんが。

そんなビビリの筆者が使っているのは、プラスチックフリーのムダ毛処理方法はシュガーワックスです。砂糖、水、レモン汁を煮詰めてつくるワックスです。自分で作るのは手間なら、iHerbや海外のドラッグストアで購入することもできますよ。