少ない服で着回す30代ミニマリスト主婦の部屋着とワンマイルウェア

以前、「30代ミニマリスト主婦の持っている洋服はこんな感じ」という記事でワードローブを紹介しました。

レギンスパンツやヨガパンツは履き潰してしまったので、最近新しくワイドパンツを追加しました。それが引きこもり主婦にぴったりで重宝してます。

”ちょっとそこまでって時に部屋着からワンマイルウェアに着替えるのは面倒くさい、着心地は楽だけど、だらしなく見えない格好がしたい。”

今回は、そんな30代ミニマリスト主婦の部屋着とワンマイルウェアについて書いています。




部屋着=ワンマイルウェアにして持ち物を減らす

ワンマイルウェアとは家から1マイルくらいの範囲で着る洋服のことです。部屋着とお洒落着の中間のような感じでしょうか。

結局のところ「ちょっとそこまで出かけられる服」です。

私はほとんど家にいる&行動範囲が狭いので、部屋着とワンマイルウェアの着心地は重要です。

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そしてなるべく持ち物を増やさずに暮らしたいし、ちょっとそこまでの外出で着替えるのも面倒くさいので、部屋着=ワンマイルウェアになるような洋服が理想です。

脱・部屋着を目指して

愛用していたレギンスパンツとヨガパンツを履きすぎて寿命が来てしまったので、新しくワイドパンツを購入しました。

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ワンマイルウェアや部屋着のコーディネート例を見ていると、パーカーやスウェットやストンとしたワンピースのようなものが多いです。

パーカーやスウェットを取り入れたコーディネートやゆるっとした服だと、スタイルのよくない私が着るとパジャマのようになってしまい、だらしなく見えてしまいます。




ミニマリスト主婦のワンマイルウェアを兼ねた部屋着

家でもパリッとした格好をしている方もいますが、私にそれは無理。

面倒くさがりのミニマリスト主婦が、”ちょっとそこまで出かけられるけど、着心地がよくて楽な格好がしたい”を実現した結果がこんな感じです。

私の場合は二日に一回は洗濯するので2コーデあればOK。

マキシワンピース

暖かい時期はマキシワンピースを部屋着&ワンマイルウェアにしています。家の中ではこのまま着ますが、相当暑い日でない限り、出かける時はカーディガンを羽織ります。

体型のことを考えて、ストンとしたシルエットのワンピースではなく胸の下に切り替えがあるマキシワンピースにしています。

それにプラスして、細いボーダー柄とシルエットを拾わないコットンの生地が体型隠しに一役買っています。

カナダの家はセントラルヒーターで一年中暖かいので冬も家の中ではこんな感じで大丈夫です。

ワイドパンツ

こちらは新しく購入したワイドパンツとキャミソールを合わせたコーディネート。

ウエストゴムなので部屋着にぴったりで、ヨガパンツよりもっと楽ですね。

ツイードのような柄なのでパジャマっぽくならずワンマイルウェアとしてもいい感じです。よくあるスウェットのような生地だと、私の場合パジャマっぽくなってしまうんです。

さすがにキャミソール一枚で外に出るのは恥ずかしいので、外出時はカーディガンを羽織ります。

少ない服を着回す

白シャツやジャケットを羽織ればワンマイルウェア以上のコーディネートが完成。

こんなふうに少ない服を着回しています。

 

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さいごに

自分が着ていて気持ちよく、楽だと思える服が一番ですね。

物を増やしたくないですし、なるべく長く着たいので洋服選びの時は慎重になります。

流行りや周りのコーディネートを参考にするよりも、手持ちのものに合うか、素材は肌に合うか、自分の雰囲気に合うかを重視します。

 

年齢によって雰囲気も体型も変わってきます。それに合わせて自分らしい格好ができたら幸せです。