身軽に旅するミニマリストが旅行の持ち物を減らすコツを紹介

昔はたくさん荷物を持って旅行していました。

留学生時代の夏休みに偶然、日本人の上級生と同じ日本行きのフライトに乗ったことがありました。彼女の機内持ち込み荷物はパスポートと財布、携帯のみ。

もっと驚いたのは、空港で受け取った彼女の預入荷物の少なさでした。

なんと小さい革のボストンバッグひとつ。身軽に颯爽と空港を去る彼女の姿に感動したものです。

当時はなぜ彼女が最小限の荷物で旅できるのかわかりませんでしたが、ミニマリスト生活をしていたら必要最低限の荷物を厳選できるようになりました。




旅行の荷物を最小限に抑えるポイント

現地調達できる

もしかしたらアレもコレも必要かもしれないと旅行の際は不安になってしまう気持ち、よくわかります。

しかし、よっぽど何もないような僻地に行かない限り何でも買えてしまいます。

必要なものがあれば旅先で調達できるということを頭に入れておけば「もしかしたら必要かもしれない」という不安が解消されます。

スキンケアやメイク道具を減らす

スキンケア用品やメイク道具は荷物が重たくなってしまうので、減らすことをおすすめします。

BBクリームやCCクリームを使えば下地、日焼け止め、ファンデーションが一本でまかなえます。チークとリップは兼用できるものにするなど、そんなふうに工夫していくとメイク道具を減らすことができます。

クレンジング不要で時短30代引きこもり系ミニマリストのメイク事情
メイク道具を減らして時短・節約・身軽になるミニマリストのメイク方法

ほとんどの宿泊先にはアメニティがついているので、シャンプーやコンディショナーまで持っていく必要はありません。

スキンケア用品もトラベルサイズを現地調達することが可能です。

服はそんなにいらない

服装は旅行での悩みどころだと思います。

現地で洗濯すればいいので、旅行の日数分持っていく必要はありません。

  • 体温調節のためにカーディガンなどで重ね着できる服
  • 着回しの効く組み合わせ
  • 速乾性のある服

がおすすめです。

30代ミニマリスト主婦の持っている洋服はこんな感じ
必要以上に持たないのが鉄則。少ない服を着回す暮らし。流行に流されず自然と自分のお気に入りが見えてくる。

カナダに住んでいると、日本人旅行者は本当にファッションやメイクに気を使っていておしゃれだな〜と感じます。なので、すぐに日本人とわかってしまいます。

海外旅行では、日本人とわかるとぼったくられたり盗難にあったりすることもあるかもしれません。現地民に馴染むくらいカジュアルな格好のほうがいい場合もあります。

外国人旅行者はラフでカジュアルな格好にスッピンの人が多くないですか?




ミニマリストの旅行の荷物

短期滞在の旅行

1泊〜3泊くらいの旅行の時はハンドバッグひとつでOKです。

私は黒いキャンバストートを愛用しています。

トップスの替えと、下着・靴下、必要最低限のメイク道具、保湿用の白色ワセリン、歯ブラシセット、財布とスマホがあればいいので国内旅行など短期の旅行はトートバッグひとつです。

もし宿泊先のボディーソープが肌に合わない場合は、現地でマジックソープなど石鹸を調達することもあります。

5泊〜10泊など中期滞在の旅行

機内への持ち込みが可能なバックパックが便利です。私はサムソナイトのキャスター付きバックパックを使っています。

飛行機で旅する時は、TSAロックの南京錠をかけて預入れ荷物にすることもあります。

私が中期旅行で持っていく服は、

  • ボトムス2本
  • トップス3枚
  • ワンピース
  • カーディガン
  • 下着3セット
  • 靴下3足

くらいです。

5泊でも10泊でも荷物の量は変わりません。

ミニマリストはルールを決めて、旅のお土産も必要最低限
せっかくの旅行、お土産選びに時間を取られていませんか? 正直、買いたくないけど買っている人が多いですよね。特に職場へのお土産とか。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || ...

旅行時にいらないと思ったもの

私が旅行時にいらないと思ったものはネックピローとガイドブックです!

無印良品のネックピローを持っていましたが、荷物になるし機内で使っても快適とは思えず手放しました。

ガイドブックはスマホがあれば必要ありませんよね。

さいごに

寒い国から暑い国へ行く時やその逆の時は、ジャケットやコートは折りたたみのエコバッグにしまいます。荷物が増えますね。この問題どうにかしたいです。

旅先で手に入らないものなど、どうしても必要なものだけパッキングして身軽な旅を楽しみましょう!